はかない夢。

六月最後の土曜日だ。令和2年も、あと半年で終わる。何と早い月日の流れ。よく、ネズミ男君と話している。「おいどん達は、あと何年、生きられるかなーー。10年、いや15年、いやいや20年」。こればかりは神様のみぞ知る。

世の中を見回すと、どこの国も、軍備拡張に躍起となっている。僕は思うんだが、軍備拡張に金を使うくらいなら、世界の人々の平和のために、それぞれの国民のために使うべきだ。世界の国々が軍事費をゼロにするなら、世界はもっと平和になるだろう。

いかんせん、人類の歴史は戦いの歴史だった。人種が違うと、縄張り、領土確保のため、また食料の獲得のため、他者を排除する。そうしなければ各民族の発展はなく、生き伸びてこれなかったのだろう。今は他者に侵略されないように、各国が武力を持ち、それを、誇示し、守り、平和らしき状態を一応守っている。また、話し合いも行われている。

僕たちは、永遠には生きられない。種をを保存しながら、バトンタッチをしている。いつまで続くのやら、皆目、見当がつかない。いずれ、地球も終焉の時を迎える。もう、僕たちはこの世に存在しないから、地球がどうなろうと、知ったことじゃないが、ただただ、魂が存在し、この宇宙とともに、生きられたらいいなあーーーーと思うだけだ。まあ、はかない夢なんだろうが。

六月最後の土曜日。今日はやや、悲観的になった。楽しき生きようぜ。せっかく 授かった命だもの。やっほーーーーーーつ。

世の中が動き出した。

六月も第三土曜日を迎えた。世の中が動き出した。県をまたいで行き来が出来るようになった。まあ、本来の姿だ。コロナも収束しつつあるのか?。はたまた、第二の感染波の準備期間なのか。定かではない。コロナウイルス菌がなくならない限り、お付き合いをせねばならないのだろう。

今、ワクチンの開発が急がれている。まもなく、「コロナウイルス菌撲滅」という声が聞こえるだろう。待ち遠しい。その間、我々は、手をよく洗い、おとなしく三密を守り、2メートルや1メートルの距離を置いて、人と接しなければならない。なんとも窮屈だ。

最近、外出することが少なくなった。家にいて、娑婆世界の動向を、一喜一憂しながら眺めている。コロナ対策のテレビばかりで、うんざりだ。

近々、出張しなければならない。まあ、相棒のネズミ男君がいるから安心だ。彼がくたばったら、どうしようもない。最近、ゲートボールも中止が多いそうだ。たまにあると、じっちゃん、ばっちゃん達が、小言を言う。人の失敗には文句を言うが、自分の失敗にはノーコメント。まあ、世間にはよくあるパターンだ。ネズミ男君が会員の中では一番若い。我慢我慢だぜ。

出張帰りの夜には、一杯飲んで、カラオケを歌い、憂さをはらすことになっている。カラオケはネズミ男君の専売特許。一日に2回もぞろ目を出して、ママさんからご褒美をもらう。先日は箱入りのカレー。「僕に一つあげる」と言ったが、僕は断った。不愉快だからだ。僕の歌では、ほとんどぞろ目が出ない。「なあんーーーでだ。なあんーーーでだ」。要するに下手と言うことだろう。やめよう。この話は。さああ、夕食だ。

雨だ。

いよいよ雨がやってきた。朝5時に目が覚めて、6時に起きた。雨がジャージャーと降っている。窓のカーテンを開けた。新聞を取りに外へ出た。と、同事に猫が外へ飛び出した。「うんんんん、馬鹿な奴め」と思ったが、仕方がない。しばらく放っておくかと、ドアを閉めた。

我が家の猫、レオ君は好奇心が旺盛で、高いところへ上り、いつも硝子越しに外を見ている。扉を開けると、すぐ外へ飛び出す。何を見ているのか?。自分のテリトリーをだれか 荒らしてはいないかと、みはっているのか ?。外にいる野良猫と遊んでいる。山の神が野良猫にも餌をやっているが、家の中には入ってこない。おりこうだ。

程なく、山の神が起きた。「レオちゃん、レオちゃん」と、山の神がおらぶ。外から「にゃんにゃん」と声が聞こえる。ドアを開けると、レオ君が飛び込んでくる。山の神には、よく慣れているが、この僕にはあまり、ちかづいてこない。また、僕には甘えない。僕を怖い人だと思っているのか?。猫もよく知っている。「餌をあげる人が誰なのか」を。僕は、ほとんど、餌をあげたことがないからなあ。

まああ、それはいいとして、やっと、雨が降った。ここ2~3日は ,雨が続きそうだ。今は雨は歓迎だが、ずーーつと、降りつづくと、困ったものだ。人間って、現金なものよ。

誕生日。

明日から本格的な雨になりそうだ。「待ちに待った雨」と言いたいところだが、そうではない。早くこの梅雨が明けてほしい。そして夏。早く、夏も過ぎてほしい。
秋だ。秋がやって来る。そうそう、僕の誕生日もやってくる。
御年とって、○○歳。ワインで乾杯だ。僕ジャイアンの誕生日のひと月後が、ネズミ男君の誕生日。僕たちは同い年だ。またまたワインで乾杯。例によって、小料理屋「梓」へ寄って、祝ってもらう。ママさんからは旨い酒が差し入れられる。
おっと、まだ梅雨なのに、もう、秋の誕生日のことを考えている。気が早いぜ。

ところで、今日は午後から、県外へ出張だ。もちろん、ドライバーはネズミ男君だ。昨夜、予約を入れておいた。おっと、食事だ。中断。

梅雨まぢか。

梅雨前線が上昇していないため、一応、天気は小康状態を保っている。やがて、雨が襲ってくるだろう。毎年のことだ。

今年は家にこもっていることが多いので、机上の仕事がどんどんさばけている。こんなに仕事をするのも久しぶりだ。今、窓の外を眺めている。誰1人歩いていない。静かだ。黄色い海を巡らしたような、まわりの田んぼは、今や遅しと田植えの番を待っているようだ。毎年、変わらぬ風景。

そうそう、4日の日に、小郡市へ行った。ドライバーは、もちろん、ネズミ男君だ。暇を持て余しているようで、一発返事でオッケーだ。高速を抜けて、町に入った。約束の時間まで2時間程度あったので、大刀洗平和記念館へ立ち寄った。昔、一度行ったことがあったが、見学すればするほど、涙が出てくる。

特攻隊で死んだ20歳そこらの青年達の写真があった。皆、凜々しいーー顔をしている。日本の勝利を誓って青空に散っていった。

戦争って、なんとむごたらしいものか。彼らの青春って何だ。お国のために命を捧げることなのか。今を平和に生きている僕たちがあるのは、彼らの尊い犠牲があったればこそである。そのことをゆめゆめ、忘れてはならないだろう。

神妙な面持ちで、開場を後にした。ちょうど昼頃だったので、うどんでも食うかと、食堂を訪れた。いやあ、満席だ。ここのうどん店は、有名な店らしく、しばらく、待たねばならなかった。ネズミ男君は、きつねうどん。僕、ジャイアンは、とろろうどんを注文した。いやああ、うまかった。

昼食後、クライアントのところへ直行。小1時間で仕事をかたづけた。後は、のらりくらりで、帰途に着いた。




雑草刈り。

今日は午後からネズミ男君と、雑草刈りをした。家の北側の水路に沿って100メートルばかりの雑種地がある。草が伸びることの早いこと。セイタカアワダチソウが、背丈ほども伸びている。また、色んな雑草が地べたに這いつくばっている。

ネズミ男君と僕ジャイアンは、それぞれ草刈り機械を持ち、エンジン(混合油つかう)を起こして、さあ出陣だ。二手に分かれて、ネズミ男君が西から。僕ジャイアンは東からスタートした。

うんんん、腰が痛い。どうしても前屈みになるため、腰に負担がかかるのだ。機械を左右に振り舞わしながら、進んで行く。ほぼ1時間ばかりで休憩だ。汗を随分とかいた。帽子をかぶり、マスクをし、サングラスをかけている。人がこの姿を見ると、「危ない人たち」と思ってか、道を遠回りして、急ぎ足で通り過ぎていく。「全然、大丈夫なのになあーーー」と、思えど、人はそうは思わない。いやあああ、おかしい。ミネラルヲーターで、喉を潤した。

まあそんな案配で、1時間作業をし、30分ばかり休憩して、さあ、第2ラウンドだ。混合代を継ぎ足して、スタート。再び小一時間ばかり格闘した、ヘトヘトだ。北側の雑草がきれいに刈り取られた。

さあ、今日はこれでおしまい。「ネズミ男君よ、6時に迎えにいくからなあーー」と言うと、すでに予想していらたしく、「そうだと思っていた」という。まああ、僕たちの暗黙の了解だ。作業の後は一杯やってカラオケを歌う。
まあ、これも楽しみだ。

おっっと、そろそろ準備しよう。

月日だけがどんどん過ぎていく。

もう、五月も残すところわずかだ。あっというまに連休が過ぎて、コロナウイルスの厳戒態勢が緩和された。喜ばしくもあるが、不安感だけはあいかわらず残る。

ほとんどの行事がキャンセルされた。仲間達と会合することもない。今年は年末まで、なにもない。家にこもり、雑草たちと格闘するしかないのか。あえて、あるとすれば、忘年会をどうするかである。うんんん、これだけは開きたいものだ。おおいに飲んで、今年の憂さを晴らしたいものだ。

まあ、こんな時期なので仕事に邁進しよう。急に仕事が増えた。ちょうど、許可期間満了を迎える企業があって、その更新を依頼されている。嬉しいはずなのだが、すなおに喜べない。やはり、コロナのせいか。

家のまわりでは、麦刈りが終わった。刈り取られた麦の残骸が田んぼに黄色い海を作っている。我が家は四方を田んぼに囲まれているので、風向きによって、刈り取られた麦の枝が、我が家の庭に舞い落ちる。うんん、これは仕方がないことだ。

随分と暑くなった。もう30度近くに気温は登っているだろう。なんでも、今年は暑い夏になるそうな。コロナが早く収束し、暑い夏が早く去ってほしいものよ。

そう念じながら、日記を閉じよう。


特別定額給付金

昨日、市役所から封筒が届いた。特別定額給付金の申請賞が入った封筒だった。いやあああ、ありがたい。お上から、給付金をいただくなんて初めてだ。コロナ様々だ。最近、感染者数が減ってはいるが、いつ、なんぞ、いたずらをするか分からない。やっかいな生き物だ。

皆、必死で打開策を考えている。その手始めとして、事業を休止して、三密を極力、抑える。結構、その効果はあったようだ。だが、商売もあがったりだ。事業主や経営者は悲鳴を上げている。アルバイト従業員も職をうしなった。その打開策として、給付金や補助金が交付される。いまや、緊急事態宣言も、ほとんどの県で解かれた。だが油断は出来ない。それ相応の用心は必要だ。災いは忘れた頃にやって来るからだ。

何故、日本は、いや世界はこのような事態に至ったのだろうか。もちろん、昔から、いろんな非常事態はあった。幾万人と人が死んでいる。だが、自分のことじゃないと、意外と人間は無関心だ。心の奥底では受け止めてはいても・・・・。

死は誰もが迎える現象である。早いか遅いかの違い。日々生きてはいるが、何故か空しい。よくネズミ男君と話している。「空しいけど、空しさに打ち勝ち、楽しく人生を全うせねば。死ねばおしまいだからなああーーー」って。

「空しさよさらば。さあ、生きるだけ生きよう。楽しく」。「金は葬式代があればいい。人の為に、自分のために使い切っていこうぜ。」「物はため込まないで、どんどん捨てていこう。もったいないと思えど、墓場までは持って行けまい。」




近県へ仕事だ。

昨日は、車で1時間半ばかりの役場まで出張だ。一人で行くのは寂しいので、ネズミ男君に声をかけた。最近はゲートボールが、コロナのせいで、やまっているので、暇を持て余しているようだ。毎日新聞を隅から隅まで読み、特にクロスワードパズルには熱心だ。全部、解いたぜと、鼻息があらい。

そんな案配で、一発返事で、出張に随行することになった。もちろん、車の運転はネズミ男君だ。僕は助手席に乗り、あれこれと運転の指示をする。彼は「わかっとりますばい」と、僕の助言が、うるさいようだ。徳永英明が歌うCDをかけて、歌いながら車を運転する。

そういえば ,最近、カラオケで88点のぞろ目を四回、出している。スナックのママさん曰く。「まだ、景品を買っていないので、借りとくね」である。なんと、景品として、彼はカレーライスを所望している。まあ、独身だから、手っ取り早く食えるからいいのだろう。

反面、この 僕ジャイアンはどうか?。いつも書いているが、85点以下ばかりである。ネズミ男君曰く。「あんた、うまいんだけど、も、ちょっと、優しく歌わなくちゃ。そんなに声を荒げて歌うから点が出ないんだよ」と。まあ、不愉快だが仕方がない。

先日はのび太君から声がかかり、四人でスナックへ行った。四人とはのび太君、ネズミ男君、タマゴおばさん、それに僕。

なんと、のび太君が88点を出した。景品は缶詰。すかさず、タマゴおばさんにプレゼントだ。タマゴおばさんも数曲歌ったが、いずれも88点オーバー。確かにうまい。ネズミ男君も90点前後。ぞろ目とはいかなかった。所で、この僕ジャイアンは?。

「わおーーーーん」。またもや敗北をなめたのでした。まあ、これもアイキョウだ。

おっと、仕事の出張が脱線してしまった。仕事は無事に終わった。帰りもネズミ男君の運転で無事に帰還。「今日は疲れているから、飲むのは又の機会にしよう」と言うことになって、無事に夕方帰還した。

屋根瓦の修理。

つい最近、二階の廊下に雨漏りがした。「ぽたん、ぽたん」と、数カ所、天井から雨粒が落ちる。「こりゃ、大変だ」と、大きな洗面器を据えた。一晩中、雨音で、眠れなかった。うんんん、いかんともしがたい。

そこで、ふと、思いついたのがネズミ男君の存在。彼は定年退職してから、しばらく、土木作業員として働いていた、材料やら、機械類を持ち上げ、はしごの上り下りは得意だ。彼にちょっと見てもらうことにした。苦しいときのネズミ男君頼みだ。業者に頼んだら、相当に高い料金を取られるからなあ。

実は20数年前、彼は家を建てた。そのとき、兄と二人で、屋根瓦のコーティングをしたそうだ。雨漏りは全くしない。彼の家に行くと、「どうだい、屋根瓦に白い線というかスジが見えるだろう。俺と兄貴でコーティングしたんだ」と、いつも、自慢そうに言う。僕は「ふうーーーーーん」と、鼻で笑っていたが、いまや、そうはいかない。

二階建ての屋根に登ってもらった。結構高い。長いはしごをかけ、短いはしごを手に持って、すいすいと登っていく。瓦に、よっつんばいになりながら、器用に瓦の隙間にコーティングしていく。僕は外から、その様子を眺めていた。いやあああ、お見事。

瓦から降りるとき、短い方のはしごを、僕に手渡した。僕ははしごを登り、それを受け取ったが、バランスをくずして、はしごから落ちた。その際、手に持っていた短いはしごを、投げ捨て、仰向けになって地面に落ちた。尻と背中を打ったが、大事には至らなかった。「昔、柔道をやっていたからなあーーー、はははははあーー」と、照れ笑いだ。

昨夜から、今日の午前中、雨が降ると言っていたが、今のところ、その兆候なし。しばらく様子を見てから、彼に伝えよう。彼も心配しているだろう。


連休最終日

今日は連休最終日。天気はまあまあだ。風がめっぽう強い。昨夜は関東地方で、地震があったようだ。震度4。こちらでは地震があまりないため、震度4の揺れがどれほどのものか、想像がつかないが、見舞われた方々にお見舞い申し上げます。もっとひどければコレラとダブルパンチだ。

今日は正午頃に、買い物に出かけた。メダカの餌と観賞用の苗木を数本買ってきた。数日前に、ネズミ男君が10匹、子メダカを持ってきてくれた。玄関横の大きな鉢にいれた。コレラウイルスも知らず、元気よくスイスイ泳いでいる。いやああーー、いいなあーー。心が和む。餌を水の表面に入れると、我先にとメダカが寄ってくる。かわいいぜ。以前、もらったメダカは全滅した。僕の不注意により、鉢の水が干上がっていたのだ。こんどは大事に育てよう。

花の苗木を買った。これも玄関横に、植えようと思っている。いやあーー、今日は驚いた。苗木を買うのに人の行列が出来ていたのだ。日頃はこんなことはない。きっと、ステイホームで、何をするべくもなく、庭木の手入れや、苗木でも植えて、時間を費消しているのだろう。僕、自信もそうだ。

相変わらず風が強い。そうそう、数日前、雷がとどろいた。午後、友人が来たが、近くに雷が落ちて、パソコンやらOA機器が駄目になったらしい。幸い、僕は大丈夫だったが、雷が鳴ったときはコンセントを抜いて置かねばと、改めて思った。

さああ、明日から、部分的に非常事態宣言が解除される。気を引き締めて生きねば

今日はこどもの日。

今日はこどもの日。小さい頃は、嬉しくてしようがなかった。とうちゃん、かあちゃんも、だだをこねても、大目に見てくれたようだ。今の子供達はどうだろう。というより、この時勢。家でおとなしくゲームをしているのがおちだろう。子供もコロナの怖さは知っている。

本当にいやな世の中になったものだ。毎日毎日報道される感染者の数と、死亡者の数。最初の頃は、人ごととは思えず、身がちぢまったものだ。だが、最近は、「又感染者かあーー。昨日より、何人増えたぜーー」。そういったことばかり、気になり、自分のこととして捉えていない。まさに人ごとだ。やはり、自からが体験しないと、本当の怖さは分からないのだ。いずれにしても、非常事態宣言を重く受け止め、人に迷惑をかけないようにせねば成るまい。

こどもの日も静かに幕を閉じようとしている。来年の事を言っては鬼が笑うが、平穏無事な2021年を迎えたいものだ。

今日は雨。昨夜の酒が旨かった。

今、雨がじゃばじゃばと降っている。窓から外を眺めながら、昨夜の事を考えている。昨夜はネズミ男君と、行きつけの小料理屋へ行った。「梓」という。この店はママさんが1人で営んでいて、カウンター席は6席。小さな座敷が一つあり、4人程度が座れる。いつも常連客ばかりだ。

午後6時に店に到着。入り口のドアには、「午後8持に店を閉じます」と、貼り紙がしてあった。この時勢だ。さもありなん。車で店へ向かう途中、話したことは「人生って空しいなあーー。毎日毎日がコロナの話ばかりで、いい事って、ちっともないじゃないか。今日は飲んで、うさをはらそうじゃないか」である。

この店は繁華街から離れた場末にあり、コロナとは無縁の場所である。それでも、店の中に入ると、ちゃんと、手を消毒するスプレーが置いてあり、「手を消毒してね」と、ママさんが言う。僕たちは「はい、はい」と言って、消毒後カウンター席に座る。

まずはビールで乾杯だ。ママもノンアルコールの飲み物を飲む。僕たちは「チアーズ」といって、グラスをくっつけあう。さあ、今宵のつまみは?。鍋にシチューが作ってあった。2人とも、それを所望。貝が入っているシチューで、それはそれは旨かった。僕は二杯も食べた。その後、刺身を注文。生鯨もあった。これまた旨い。

BGMが流れると、ネズミ男君は器用にテーブルをたたき、美声で歌う。僕、ジャイアンが途中、邪魔する。音程を外しながらおらぶ。ママは大笑いだ。いやああああーー、歌を歌うと酔いも冷めてくる。さあ次は焼酎だ。7対3で割って飲む。そうこうするうちに知り合いの常連客がやってきた。またまた話が弾む。

時間が過ぎるのは早い。午後8時になった。僕たちは名残惜しそうに、代行車を呼んで帰途に就いた。またの約束をして。

雨脚が強くなった。さああ、仕事の段取りでもするか。


海釣り。

のび太君より、5日に魚釣りに行こうと誘われている。ネズミ男君も一緒だ。なんでも、船で行って釣るらしい。ネズミ男君が言うではないか。「おい、ジャイアンよ、あんたは、不器用だから海に墜ちそうで、連れて行くと危なくてしようがないぜ」。うんんん、この発言にはおおいに憤慨だ。おいどんだって、若かりし頃、よく釣り(もっぱらフナ釣り)にいったものだ。もちろん、海釣りではなかったが。

結局、断った。まあ、確かに、のび太君はいろんな事に炊けている。山であろうと、海であろうと、おちゃのこさいさい。彼を先頭に一緒に行った旅のことが思い出される。タイ旅行。象さんに乗った。それにしても背が高いぜ。恐る恐る背にまたがった。わおーーーーー。怖いぜ。のび太君の後ろから続いた。

おっかなかったことはもちろん。次第になれてはきたが。象は長い鼻を器用に操る。地面に落とした紙幣を、鼻で拾い、飼い主に渡す。うんんん、見事に訓練されている。拍手だ。

ベトナム、韓国、大連、軍艦島、サンフランシスコ、北海道、エトセトラ。いずれも楽しい旅だった。だが、しかし、バット、海釣りだけは、気乗りがしなかった。なにせ、この状況。連休が長いにせよ、コロナウイルスが虎視眈々と、獲物を狙っているからだ。君子、危うきに近寄らず。てなわけで、ネズミ男君も、海釣りを辞退した。連休はあとなしく、読書三昧・・・・・。うんんこれもどうかな?

いよいよ明日から五月だ。

いいよ明日から5月。待に待った連休かと思えど、今年はそうはいかない。コロナウイルスを引きずっているからだ。4月はコロナ・マンスだった。朝から晩まで、コロナの報道が流れ一喜一憂だ。今もそうである。

コロナには深い思い出がある。僕の実家は田舎の温泉町。その通りで土産品店を営んでいた。隣にスナックがあった。僕の家が店舗として貸していた。なんと、なんと、そのスナックの名前が「コロナ」である。

僕はまだ未成年だったが、しゃれた名前だなあーーーーと思っていた。当時は「コロナ」というと、太陽のまわりを取り巻く「わっか」みたいなもので、なるほど、この名前で客を呼び込もうって、経営者は考えたのだろう。結構はやってもいた。

今では実家も、父・母の死で、建物も取り崩し、隣のスナックもやまった。そんな風で、時がながれた。すつかり「コロナ」って言葉を忘れていたが、今年になってコロナウイルスという言葉を聞いた。

懐かしいのはやまやまだが、ウイルスの頭にコロナとつくと、わっかをもった病原菌である。昔の思い出がいっぺんで吹き飛んだ。早く収束してほしい。

はからずも、昨日は我が家でイベントがあった。弁当と記念品と会費を払ってもらい、来訪者たちにはそうそうに、帰ってもらった。三密が怖いからだ。僕の友人に講演をお願いしていたが中止。残念である。また、来年を期待しよう。

今日は後片付けをして、一日中、のらりくらり。人は誰も来ない。皆、ステイ・ホームを実行しているんだろう。とんだ世の中になったものだ。このまま、収束せずに、何年も同じ状態が続くと、人類は滅亡する。そうならないように、一人1人が、責任を持って行動しなくてはなるまい。



気象がおかしいようだ。

4月も、まもなく終わろうとしている。5月の連休も間近だ。昔なら、心うきうきで、連休を迎えたものだ。しかるに今年は、そうはいかない。コロナウイルスが虎視眈々と、感染を伺っているからだ。密閉、密着、密接・・・。連休になると、これらが、なかなか守れそうにない。うんんん、いかにすべきか。

ところで、コロナウイルスもさながら、最近、気象がおかしく思われる。妙に寒いし、また、台風のごとき大風が、頻繁に吹き荒れる。春一番ならともかく、昼間、夜を問わず、木々を大きく揺らす。夜中に、ビュー、ビューと枕元に風が聞こえると、恐怖を感じる。眠れない。

今や、世界的に気象がおかしいようだ。何げなしに世界のニュースを聞いていると、他人事のように感ぜられるが、実は実は、地球環境に異常有りだ。地球滅亡の日も、そう遠くはないだろう。もちろん、僕はすでにこの世に存在していないだろう。

ネズミ男君と、時々、話している。「俺たちもあと、15年か20年の命だぜ。いくら金を持っていても、墓場までは持って行けない。人に幸せを与えながら、使い切っていこうぜ。それまで、地球がもてたらいいけどな」って。いやああああ、しかりだ。

今日の空は曇ったり晴れたり。寒い上に風がつよかった。ちょっと、午前中に買い物に出かけ、そのあとは、自宅で、テレビを見たり、ごろごろしていた。町中は人がいなくて、車ばかり。スーパーマーケットは、大きな買い物袋をぶら下げた人たちが行き交っていた。

明日も、今日みたいな日になるのだろうか。なんともいたしがたい。




タケノコ狩り。

タケノコ狩りの日時が決まった。4月12日の日曜日だ。朝8時、のび太君宅へ集合。僕ジャイアンは、ネズミ男君を迎えに行き、車を近くの駐車場へ入れ、鉄板おじさんの車に便乗し(のび太君、ネズミ男君、ジャイアンの3名が乗る)、目的地へ行く。

目的地は、のび太君の私有地の山。まだ行ったことがないが、女性でも簡単に登れる山のようだ。「そこほれワンワン」で、皆、タケノコを掘る。土に埋まって、顔をちょっと出しているタケノコを、深く掘ると、その全容が明らかになる。「はやく食べて」と言わんばかりに、ほほえむ。ちょっと、待つちーぃーーー。

短い時間で、大量のタケノコが採れるそうだ。それを鉄板おじさんの、鉄板で、焼いて食べる。これがうまいんだよなあーーーー。おっと、僕はまだ食べていないので、人の話によると、すこぶるうまいらしい。

さあ、ここで、アルコールだ。ビールやら焼酎やら酒で、タケノコをつまみに一杯やる。うんんん、最高だぜ。とは言うものの、僕、ジャイアンはただ想像するだけ。きっと、旨いに違いない。そういうこともあるため、車に便乗してきたわけだ。

願わくば天気であってほしい。ここまでは、コロナウイルスも近づけまい。近づいてきたら、タケノコで一刀両断だ。さああ、今から待ち遠しいぜ。

花見中止。

のび太君からTellあり。今年は花見は中止にすると。うんんん、さもありなん。10数名が集まって、わいわい、がやがやするとなると、コロナが心配だ。君子、危うきに近寄らずだ。

昨年はよく飲んだっけ。のび太君の事務所の裏に、小公園がある。桜の木が何本か植わっている。そこに陣取って、「郷ひろみ」と、異名をとる、北村君が鉄板を持ってくる。それで肉やら魚、野菜を焼いて食べるわけだ。

なんと、昨年は、さるスナックのママさんがやってきて、「昔、焼いた経験があるのよ」と言って、器用に焼いてくれた。まあ、確かに、昔取った杵柄のことはある。おいしくいただいた次第である。

その、ママさんは、何と、ネズミ男君と、「チューーー」を交わした仲だ。いやああ、思い出すとおかしい。スナックで、飲んでいたところ、ママさんが、やにわに、ネズミ男君の顔に唇を差し出した。ネズミ男君は顔をよけるでなく、唇に唇を押し当てた。まあーーー、酔った勢いもある。ネズミ男君は驚いたことだろう。

僕、ジャイアンはすかさず問うた。「おい、ネズミ君よ。お味はいかが?」と。彼は照れ笑いしながら、「よくわかんなあーーーい」と言う。僕たちは笑い転げた。

そんなわけで、昔の事をおも追い出しながら、楽しく花見を終えた。つぎに、のび太君の事務所の2階で、飲み直しだ。昔のカラオケ機械を持ち込んで、則、歌った。うんんん、残念がら、曲が古すぎて、ネズミ男君の得意の歌は披露できなかった。

今年は花見は中止。その代わりに、タケノコ狩りをするという。毎年やっているらしいが、僕はいつも時間がとれなくて不参加だった。今年こそは参加したいと思っている。

いずれにしても、コロナウイルスをやっけなくちゃ、安心して行動がとれないぜ。手洗いだ。。手洗いだ。

久しぶりの日記

ほぼ、一ヶ月ぶりにペンをとる。なんだか、世の中はコロナウイルスの話で持ちきりだ。いやあ、本当に怖い。人から人へと感染するからやっかいだ。早く収束してほしいものだ。そう願いながら日々を過ごしている。

町へ出ると、人がめっきり少ない。歩いている子供はいない。異様な世界。子供達はどこへ行った?。きっと、家の中で退屈に過ごしているのだろう。考えてみれば可哀想である。

僕は、ほとんどマスクはしない。マスクをするのは、外で、野良作業をするときだ。弟子と称しているネズミ男君と一緒に、除草剤をまいたり、草を切ったり、雑草を燃やしたり、木の枝を切ったり、ペンキを塗ったり、屋根に登ったり、することは山のようにある。僕たちは一心不乱に作業をする。

夜には楽しみがあるからだ。「さあーーー、今宵も一献、傾けよう」と、夜の町に繰り出す。いつもの小料理屋の暖簾をくぐる。さすがに客は少ない。ほぼ、常連客のみ。ぺちゃくちゃ、しゃべりながら焼酎を口に運ぶ。BGMは、フォークソングだ。気に入った曲がかかると、ネズミ男君はテーブルを「コン・コン」とたたきながら、ハモる。ママは大笑い。僕ジャイアンは、「酒がまずくなるから、やめてっちょ」と、茶化す。ほぼ、2時間近くここにいて、二次会へ繰り出す。いつものパターンだ。もちろん、点数制カラオケのあるところだ。

いやああ、ネズミ男君が歌うこと歌うこと。「22歳の別れ。無縁坂。コスモス。春なのに。かかし。エトセトラ」。必ず一曲はぞろ目を出す。この僕ジャイアンはどうだ。ぞろ目が出たためしがない。それでも、僕は歌う。「神田川。いっそセレナーデ。この世の果てまで。君を乗せて。エトセトラ」。ぞろ目は出ないが、歌を歌うと、酔いが冷める。まああ、それが狙いでもあるのだ。

ここでも、2時間近くいて、代行で帰る。ネズミ男君と、ジャイアンの取り決めがある。1次会はネズミ男君の払い。2次会は僕、ジャイアンの払いだ。ようしたもので、ほぼ同額となる。僕のほうが少ないときは、「ママさん、飲んで。ビール何本でもいいよ。彼の払いだから」と、ママにけしかける。「現金なやつだぜ」と思うが、まああいいか。

そんなわけで、日々が過ぎていくのでありました。

今日この頃。

今日この頃
2020年2月16日 日常
最近、天気がすぐれない。毎日曇り空だ。家の周囲にも人がいない。見回せば、まわりは田んぼばかり。人はどこへいったのか。家の中でじっとしているのか?。さもなくば町へ繰り出しているのか?。まあ、田舎だから、人が少ないのは仕方がないか。

ちまたでは、コロナウイルスが横行している。町へ出ると、皆が皆、マスクをしている。マスクが足りないわけだ。コロナウイルスは空気感染ではないが、接触とか、人が口から吐く気体を吸い込んで、感染するようだ。潜伏期間が長いので、感染しているのかどうかは、期間が経過しなければつかめない。やっかいなウイルスだぜ。

「なんとかしなければ」と思うが、いかんともし難い。ピークをすぎれば、落ち着くだろうと言われているが、いつが、ピークなんだ。ウイルス君を押さえ込むにはどうしたらいいんだろうか。特効薬が出来るのを待つしかないのか。なんとも、じれったい。うがいと、手洗いと、マスクは必需品だ。

ふと、思った。カラオケで、おらぶことは厳禁だ。しぶきが飛ぶからだ。ネズミ男君へ、ようううく、伝えておこう。おっと、小ラブのは、この僕、ジャイアンだった。まああ、しばらくはカラオケは控えめにししなくちゃ。。

今日は日曜日。朝から確定申告書の作成にとりかかった。昨年よりは若干、売り上げは伸びた。だが、しかし、バット、思うように経費が伸びなかった。うんん、税金をおさめなくてはなるまいて。じっと、天を仰ぐ。

今、庭の沈丁花が花を咲かせている。なんとも、良い香りだ。自然は裏切ることがない。僕の心もそうありたいものだ。さあ、明日に向かって頑張ろう。

のび太君の誕生会。

21日は、のび太君の誕生日だった。「酒飲んでいいの」と聞くと、大丈夫という返事が返ってきた。つい先日、心筋梗塞で倒れたというのに、心配だったが、医者の先生が、酒は飲んでも大丈夫という返事を得ていたようだ。

僕たち、4名。あずさのママ、ネズミ男君、タマゴおばさん、それに僕ジャイアンは、小料理屋 「梓」の座敷に陣を取り、ネズミ男君が持ってきたワインで乾杯だ。のび太君おめでとうで、ハッピーバースデイの歌をおらんだ。のび太君嬉しそう。ママさんの手料理と、差入の「東一」という酒で舌鼓をうつ。

いやああ、ハプニングだ。今回の誕生会は、すべて、のび太君が会計をもつ。なんとなれば、入院お見舞い金のお返しと言うことで、のび太君が全額支払うわけだ。お祝いされる人が金を払うなんて、ちょっと不自然だが、のび太君が、「それでいいんだ」と言うから、甘えることにした。すかさず、ネズミ男君が笑いながら言うではないか。「今回は大いに食べておおいに飲もうぜ」って。あいかわらず、現金なネズミ男君だ。タマゴおばさんが買ってきた、ショートケーキで胃袋を満たした。

てなわけで、楽しく2時間ばかり、そこで過ごしたのでした。さあ、2次会と言うことで、さるスナックへ赴くことに。スナックのママさんより、ネズミ男君へ電話があっていたようだ。さもありなん。スナックのママさんはネズミ男君とキスを交わした仲だ。ママさんが唇を差し出したので、ネズミ男君が「チュッ」としたわけだ。うんんん、これはやばい。ことあるごとに冷やかしている。

スナックには、のび太君が誕生日と言うことは告げてあったらしい。着くや否や、シャンパンで乾杯だ。さあ、カラオケタイムだ。ネズミ男君、僕ジャイアン、タマゴおばさんが次々と歌った。ネズミ男君90点。タマゴおばさん92点、僕ジャイアン84点。やんなっちまうで。僕は何で点数が低いんだ。例によって、ネズミ男君曰く。「あんた、歌が下手なんよ。やさしく、やさしく歌わなくちゃ。あんたいつも追い越しているんよ。声を張り上げてばかりじゃ駄目なんよ」と。ショック、ショック。ショック。ここで真打ち、のび太君登場。「恋の予感」を熱唱。出ました。出ました。出ましたあーーーー。88点。

うんん、ママさんがカウンターの後ろで、操作してんじゃないかと、げすの勘ぐりで思わずにはいられない。過去にも誕生日の人がぞろ目を出したことがあるからなあーーー。僕ジャイアンは、ぞろ目の美酒を味わったことがない。不公平だあああああーーー。と、思えど、じっと我慢の子でした。のび太君の、ぞろめ賞は、コーヒーパック。すかさず、ネズミ男君が頂戴した。相変わらず現金な男だぜ。

いやああ、楽しい誕生会でした。

早、一月も中旬。

令和元年が短かったせいか、まだ、令和2年になじめない。万葉集からとられた元号らしいが、うんんんん。僕なら、「純和(じゅんわ)とする。「純」は、僕の名前の一字だ。純粋で平和な年にしたいぜ。あははは、そう思うのは僕だけか。とりもなおさず、令和2年がスタートした。

正月そうそう、僕は大忙し。人が亡くなるし、来客が多数。ゆっくり出来た日は少ない。そんな中、10日には、ネズミ男君と今年初めて飲みに出た。「ああああつ、娑婆世界はいいなあーーーー」と、お互いに顔を見合わせてにっこりだ。ーーーー。

いつもの小料理屋「梓」へ、赴くと、ママさんが「病気でもしていたの」と、心配していたらしい。ネズミ男君も、僕ジャイアンも元気にしていたと言うと、安心したようだ。

しばらくすると、常連客が次々とやってきた。そうそう、H君がやってきた。彼は 歴史研究家で、隣の県の歴史を研究している。何を隠そう。ネズミ男君は、隣の県の住人。昔は天草の豪族一門で、加藤清正と、小西行長の連合軍に敗れて、福岡県へ逃れたそうだ。もともと、船大工だったので、その技術が家具の発展に大きく寄与したらしい。今は家具も厳しいようだが、会うたびにその話になる。

そうそう、あるときはキリシタンだったらしい。一時、キリシタン大名、大友宗
麟に、帰依したらしい。あははは、と、僕は笑ったことよ。今は、浄土真宗の大谷派のようだ。

おっと、人のことばかりしゃべってしまった。「じゃああ、この僕は?」。うんんーーー、この僕か。僕も隣の県で、造り酒屋をしていたようだ。僕と同じ姓が、その町にある。尋ねたことがあるが、「金でも借りにきたのでは」と、あまりいい顔をされなかった。H君の話によると、当時、「あぶく酒を製造して、船で、都会の方へ運んでいたのでは」と、笑いながら言う。僕ァ「絶対、そんなことはない」と、強く否定だ。

まああ、そんなわけで、話は弾んだのでした。その後、三人で町へ繰り出した。なななんと、このジャイアンが久々に、カラオケでぞろ目を出した。66点。景品は靴下だ。そく、ネズミ男君が、懐にいれた。いやはや、現金な男だぜ。

今日はもう14日。そろそろ、年末調整で、税金の申告もせねばなるまい。気はあせるばかりだ。


大晦日。これいかに。

GEDC0013_20150902214057.JPGGEDC0013_20150902214057.JPGあと、数時間で今年も終わる。単なる時の経過だけど、なぜだか新鮮な気持ちになる。ああああつ、今年もいろんなことがあったっけ。良しにつけ悪しきにつけ。ただ、ひたすら生きる。そのことが一番大事だろう。ま、楽しく、人に幸せを与えて生きる。僕の今年一年はどうだったのか。

そうそう、つい最近、のび太君が心筋梗塞で倒れた。ある忘年会の最中のことだ。幸い消防署の職員さんや、看護師さんがいたから、則、人工呼吸が施された。無事に息を吹き返し、病院へ運ばれた。その翌日が手術だった。ななんと、手術の前に僕に電話が鳴った。「いまから手術だぜ。一応伝えておくね」という内容。その日の夕方に、「手術が終わったよ。大丈夫、大丈夫」と。現金なやつだぜ。翌日ネズミ男君と見舞いに行った。一人部屋で、退屈そうに寝転んでいた。何事もなかったのように元気だった。

いやああ、気を持たせるぜ。万が一、看護師さんとかいなかったら、「万事休す」ってところだ。運が良かった。一週間ばかり、入院するとのこと。よかった。よかった。

のび太君は毎日のように付き合いがあり、仕事も抱えきれないほど持っている。きっと、ストレスもあったことだろう。ネズミ男君とよく言っていたことよ。「体を休めなくちゃーー、体がもたないぜ」って。彼は笑って「大丈夫、大丈夫」の連発。医者に聞いたら「酒も飲めるって」と言っていた。1月21日は彼の誕生日だ。うんんん、飲んでやるぜーーーーー。

今、こうやって日記を書いていると、一年、つつがなく過ごせたことが嬉しい。来年も、こうありたいものだ。

今年最後の大きな思い出。なんと、ネズミ男君がカラオケで4連発、ぞろ目を出したことだ。4軒はしごした。一件目は例のごとく、小料理「梓」。ここにはカラオケはない。頃もよし。二件目で、2回ぞろ目。景品ゲット。なんと、カレーライス。3件目で一回、ぞろ目。靴下をゲット。4件目で一回、ぞろ目。コーヒーの箱入りをゲット。僕、ジャイアンは全滅。

そりゃあーー、気分もいいことだろう。ほくほく顔だ。ご機嫌斜めなのは、この僕、ジャイアン。スナックの入り口の段差のあるところで、つまずいて転倒。ダブルパンチだぜ。

まあ、おこらない。おこらない。要するに、僕、ジャイアンは歌が下手ってこと。そう思えば気が楽だ。今年はネズミ男君におおいに花をもたせた。来年はそうは行かないぜ。ムラムラと闘志がわいてくるのであります。

さあ、今年も2時間半ばかり。残務整理をして、おねんねすることにしよう。



誕生会。

誕生会
2019年12月11日 日常
今日は福島県から当地にやってきている石川さん、通称、「卵おばさん」の誕生日だ。知り合ったきっかけは、僕たち、とっちゃん坊や達が旅行へ出かけるため、駅へ集合していたとき、そばを通りかかった。ネズミ男君が、やにわに、カメラ撮影をお願いしたのだ。快く彼女は引き受けてくれた。「どこかへお出かけですか」と、のび太君が問うと、福島へ帰るのだそうだ。

福島は、大地震の影響で、ことごとく町が破壊され、復興の途上にある。彼女の家もすっかり破壊された。てなわけで、彼女は当地へ疎開してきている。なんとなれば、犬を飼っており、犬と一緒に住める場所を探していて、当地のアパートへ引っ越ししてきたわけだ。

途中まで、新幹線で一緒だった。福島では大きな会社につとめていたらしい。すっかり打ち解けて、こちらに帰ってきたとき、「一杯やりましょう」と、約束を交わしていた。もう3年前になる。昨年は一緒に台湾へ行った。外国旅行は初めての経験。きっと、おっかなびっくりしたことだろう。まあ、梓のママがいたから、大丈夫だったようだ。

てなわけで、今日は「卵おばさん」の誕生日だ。なんで、「卵おばさん」かと言うと、大量に故郷から卵が送ってきて、僕たちにお裾分けをするからだ。ネズミ男君が大助かりだ。卵のみならず、なんやかんやと故郷から送ってくる。そのたびに、おすそわけだ。なんでも、備蓄米が送ってきたとき、ネズミ男君へプレゼントだ。彼が飼っている?雀君達への、ごちそうである。当分、餌に困らないそうな。

今日は6時半から、小料理屋「梓」で、お祝いだ。僕はドイツのワインを、ネズミ男君とのび太君はショートケーキを、梓のママは、手料理で、僕たちの胃袋を満たす。

そうそう、「卵おばさん」は独身。すでに、旦那は他界したそうだ。ネズミ男君も独身。これ幸いと、僕、ジャイアンが、ネズミ男君へ、「卵おばさんを嫁にもらったらどうか」というと、彼は顔を赤らめて、「おいどんは、もう結婚しない」という。「なにせ、最近の女性は気が強い人ばっかりで、優しい人はいないからなあーー。いやんなっちまうぜ」と彼は言う。「卵おばさんは優しいぜ」というと、顔を赤らめて、もぐもぐだ。

まあ、世の中はなるようにしかならない。時が流れれば、変化もあるだろう。とりもなおさず、今日は誕生会。飲み過ぎないように注意しなくちゃ。



今年の反省 第2弾。

12月6日、明日は朝9時に歯医者へ。午後から、仕事。7日、午前中仕事。夕方から忘年会。のび太君主催である。僕、ジャイアンと、ネズミ男君、それに、福島県の令嬢、石川さんが参加する。会費は3500円である。もちろん飲み放題、食い放題。総勢20名程度が参加予定。場所は「さかなやさん」と言って、おおきな居酒屋みたいなところ。8日は午前中仕事。午後も仕事。ああああつ、何もない日がほしい。

今日5日は午前中仕事。午後から年賀状100数十枚を作成。住所録をパソコンに入れているので、表は簡単。問題は裏である。仕事関係、友人、親戚関係、その他に分類だ。サンプル集から、画像を選別し、印刷にかける。面倒くさいが、プリンターで、一気に刷る。ほぼ、2時間ちょっとで完成だ。ただ一つ失敗があった。10枚程度、印刷を逆に刷ってしまった。うんんんん、仕方がないか。そのまま出すことにした。

今日はすこぶる寒かった。はじめて、暖房を入れた。いやああ、温かい。暖房を入れると、しょっちゅう入れなくてはならない。うんんん、電気代が上がるぜ。その分、稼げばいいんだが・・・・・。

今年の反省、第二弾。よく掃除をしたっけ。外回りの雑草刈り。ネズミ男君と、ほいこら、ほいこらと、刈った。ネズミ男君は、あまりに丁寧に刈る。地面すれすれに、機械の歯をあてがい、なめたように刈る。反面、僕ジャイアンは、雑草の葉を数センチ残し、上の方だけを刈る。うんんん、見た目で、一目瞭然。ネズミ男君は僕が刈った後を、再度刈る。悪いぜ。ごめん。

掃除ではないが、雨漏りしたことがあった。ネズミ男君は、はしごをかけ、瓦に登り、雨漏れ箇所を、接着剤で、補修。いやあ、参ったぜ。今のところ、雨漏りは止んでいる。

それにしても、今年はよく飲んだ。ひと月に2~3回は飲んだろう。まあ、僕たちは主に焼酎のお湯割りだから、そう酔わない。飲んだと、カラオケ。いつもの定番だ。カラオケを歌うと、だんだん酔いが冷めてくる。いい傾向だ。また、笑いが生まれる。歌を歌った後、ネズミ男君が「かあちゃーーーーん」と叫ぶ。これが涙と笑いを誘うんだよなーー。もう、僕たちに「かあーちゃん」はいないからなーーー。

今年の反省が、仕事と、お酒の話になってしまった。

12月の声。

12月の声を聞いた。今日は午前中、晴。午後からは曇り空。夕方から雨が降り始めた。変な天候だ。そんな中、午前中一仕事。無事にかたづけた。それにしても、今日はもらい物が多かった。お花、レンコン、里芋、大根、しいたけ。柿、オリーブオイル等。いやああ、ありがたいが、なにせ、家族が少ないためいかんせん。のび太君に電話。彼がもらいに来るという。幸いだ。まあ、お歳暮って所か。

ところで、昨日はネズミ男君と、フェンスのペンキ塗りをした。。白いフェンスが長々と続いている。塗装がはげて赤茶けている。見るにいたいたしい。そこで、白の油性ペンキを買ってきて、両面から刷毛で、塗った。ネズミ男君は、何をさせても上手だ。「材料さえあれば、何でも出来るぜ」と、彼は言う。ありがたいことだ。ネズミ男君への報酬は、米、後は缶ビール、お菓子等だ。

米は、庭に毎日やって来る雀君の餌である。朝になると、「チュンチュン」と雀が鳴く。50匹は来るそうだ。我先にと争って食べるそうだ。ネズミ男君が言うことがいい。「そろそろ、雀の恩返しで、宝くじがあたらないかなーーー」と。
彼は、一年分の宝くじをまとめて、銀行へ持って行き、当選を確認するそうだが、未だ、当たったことはない。「そろそろかなーーー」と、期待しているらしいんだが。まだ、雀の恩返しはない。

僕、ジャイアンは彼に言ってやった。「当たったら、僕にいくらかはくれるだろうね」って。なぜなら米は、僕、ジャイアンの差入だからなあーー。

あああ、今も雨が降っている。もう、午後5時過ぎには、まわりが暗くなる。今宵は、雨の音を聞きながらおねんねだ。僕は何をないときは午後8時過ぎには寝る。もうそろそろ、おねんねのタイムだ。

皆さんおやすみ。今年の反省第2弾は後日にしたためよう。

今年の反省。第一弾。

あと2ヶ月で正月だ。早い、早い。月日の経つのがこんなに早いなんて。そろそろ、今年の反省をしなくてはなるまいて。今年かあーーー。まあ、可もなく不可もなくか。苦い思い出、楽しい思い出は一杯ある。

車の後部ドアを左折するとき、こすったっけ。のび太君から、しょっちゅう言われている。「あんた、早く修理せんね。おかしいよ。あんた、運転が下手だからなあーー」って。うんん、これには反論がある。確かに運転がうまいわけではない。ただ、慎重すぎるだけだ。後部ドアだから、前からは見えないし、まああ、当分は修理はしまい。

てなわけで、遠方のクライアントのところへは、ネズミ男君をドライバーとして雇っている。といっても、報酬は、ビールとか焼酎とか、箱入りの菓子の詰め合わせとか、米なんかである。金銭の授受はない。彼は独身だから、結構、僕からのもらい物を重宝している。

そうそう、今年はハウステンボスへ、旅行したっけ。幽霊屋敷で奇声をあげたっけ。幽霊屋敷と言っても、まああ、子供だましだ。それでも、一列に並び、もちろん一番先はのび太君。それぞれが相手の肩に手を乗せ、おそるおそる進んだっけ。今考えると、おかしいこと限りなし。

おっと、先日のネズミ男君の誕生パーティーのことを書いておかねばなるまい。
ジャイアンが持参したドイツのワインで乾杯し、小料理屋のママさんから、酒のクボタの差入があり、石川さんがケーキを買ってきた。「ハッピーバースデイ・ネズミ男君」と、皆で歌うと、彼は顔を赤らめて恥ずかしそう。

てなわけで、2時間ばかり、小料理屋で過ごし、「さああ、行きつけのスナックで、歌だ」と言うことで、乗り込んだ。ネズミ男君、「無縁坂」で88点。でたぜーー。のび太君「恋の予感」で88点。石川さん、「桃色といき」で90点。僕ジャイアンは「神田川」で84点。わあーーーーい。何故?。のび太君曰く。「あんたは、音程がちょっと狂うんだよなあーー」と。ネズミ男君曰く。「ようするに、あんた、下手なんよ」。

これにはジャイアンはショック。ママからの差入のシャンパーンが苦く感ぜられたぜ。まあ、今日の主役はネズミ男君だからなーーー。彼に花を持たせよう。
ところで、ぞろ目賞は、箱入りのコーヒーだ。のび太君からも、差入が有り、二個も持って帰った次第である。

今年の反省はまだまだあるが、今日はこのくらいにしておこう。



今日の空は何を物語るか。

今日は、すこぶる良い天気だった。家の周囲を見回すと、だだっ広い田畑が広がり、農作業をする人もなく、道路には車1台とて走っていない。静かだ。一体、人はどこで何をしているやら。僕はサラリーマンではないから、人の家の動向は分からない。きっと、会社に出かけているんだろう。

それはそうと、僕の家の前に300坪の農地があり、そこを幼稚園が買いとった。三分の一を埋め立てて駐車場にして、残った土地は耕して農作物を作っている。この前は、園児達とその父兄が農地に入り、豆かなんかを収穫していた。いやああ、情操教育にはもってこいだ。

子供達にとっては収穫の喜びと、それを料理して食べる。旨いに決まっている。
僕は我が家の駐車場から、その光景を眺めて、思わず「にっこり」だ。

さてと、僕ものんびりしてはいられない。明日は、ネズミ男君を従えて、県外のクライアントのところまで行かなくてはならない。一人で行くのは寂しいから、ネズミ男君に運転させ、僕は助手席だ。

幸い明日はゲートボールはなさそうだ。ゲートボールは一週間に2~3回やっているらしい。メンバーは、先輩達ばかりだ。彼が面白いことを言った。「じっちゃん、ばっちゃん達は、おいどんが失敗すると、ぼろくそに責め立てるが、自分が失敗しても、おかまいなし。やんなっちまうぜ。」僕は「わはははーーー」と笑った。まあ、我慢しなさいよ。

それでも、メンバー達が、一人、一人と亡くなっていくそうだ。「ぼろくそに言われても、やはり寂しくなるぜ」とネズミ男君は言う。うんんん、わかる気がする。そうそう、八千草薫さんが亡くなった。ネズミ男君が一番好きな女優さんだ。僕とてしかり。

あの優しそうな顔立ち、目、仕草、しゃべり方、そのどれをとっても。言うことなし。ただただ、素晴らしい。彼が今まで、独身でいるのは、うんんん、八千草薫さんのせいだったかも。130回も見合いをして、そのすべてが不発に終わるなんて考えられない。うんんん、彼の落ち込む顔はみたくない。

さ、とりもなおさず、明日を待とう。





「幸せ」とは何か?

もう随分長く日記らしきものを書いていない。サボっていたわけではない。スランプというわけでもない。書く材料がなかったと言えばそれまでか。とりもなおさず、今日はやっと日記に向き合う時間が持てた。

世間では大雨、台風、大雨といった、未曾有の天変地異、気候変動により日本列島は、揺れに揺れ、未だ回復の目処も立っていない地域もあるようだ。すべてが温暖化のせいなんだろうか。思えば、台風の通り道が昔と違ってきている。今では全国、どこでも、災難が生じておかしくない状況に思える。

はたまた、人心さえおかしくなっている。世間では考えられない事件が起きているし、人は何を求めて生きているのだろうか。それはきっと、「幸せ」であるに違いない。誰もが幸せを求めている。だが、しかし、ばっと、皆が皆、幸せになれるとは限らない。幸せ感とは心のもちかた、感情である。人によって、幸せ感は違う。僕は今、幸せなんだろうか?。時々考える。何事もなく生きているからきっと、幸せなんだろう。

さあ、今月の30日は、ネズミ男君の誕生日だ。先月は僕ジャイアンの誕生日だった。ネズミ男君、のび太君をはじめ、石川さん、小料理屋のママさんからお祝いをしていただいた。いやああ、金を出さずに飲めるのは最高だ。

さ、今度はネズミ男君の番だ。僕はワインを一本持って行こう。のび太君と石川さんは、ケーキを買っていくだろう。また、ママさんはおいしい酒を振る舞ってくれるだろう。

なにせ、毎月、誕生会がある、11月はママさん、12月は石川さん、1月は、のび太君だ。毎月飲めて幸せだ。誕生会のあとは、カラオケが歌えるスナックへ行く。ネズミ男君の、「ふれあい、22歳の別れ、無縁坂、コスモズ」の歌。のび太君の「二人の大阪、恋の予感」、石川さんのテレサテンの歌。そして、この僕ジャイアンの「神田川、赤チョウチン、なごり雪、この世の果てまで」等を歌う。「わおーーーーーーん」と泣いてみたいぜ。

うんん、やはり、僕は幸せなんだ。



猫騒動

8月27日の日記
2019年8月27日 日常
今日はお雨だ。朝から、ずーっと、降っている。外は暗いし、田んぼまわりの道は車1台とて走っていない。一体、人はどこへいったのだろう。

都会はいざ知らず、日本列島は、ちょっと田舎へ行くと、人を探すのが難しい。昔は「3歩あるけば人に当たる」って言ったものだが。僕は家の窓から外をながめ、「ああああつ、憂鬱だ」と、嘆いている。

そういえば、最近、朝、番の2回、猫が台所出口で、「ニャンにニャン」とおらぶ。腹が空いているのだろう。山の神が、余り物のおかずや、ご飯類を皿にもってあげだした。毎日やって来るようになった。僕は、あまり猫は好きではないが、「まああ、いいか」と黙認していたところ、な、な、なんと、子猫を4匹産んで、庭でおっツパイをあげているではないか。

これには、驚き、「どうすんだ, この猫たち」と言うと、「彼らも生きているんですからねーー」と。うんんんん参ったぜ。僕はしらぬ存ぜずで、毎日この様子を眺めているが、大きくなったらどうしようと、頭を悩ましている。

そもそも、猫がうちに、やって来るようになったのは、きっと、誰かが捨てたのだ。山の神は、「譲渡会とか、あるから、そのとき連れて行けばいい」と、のんきなことを言っている。我が家は家族がすくないから、しばらく様子を見るか。

とんだ猫騒動で、生活のパターンが崩れた。最初は僕の顔を見ると、走って建物の陰に隠れていたが、最近は顔を見ても、動じなくなった。「こらっ」と叫ぶと、ちょっと、後ずさりして僕の顔を見る。僕は「うんんんん」とうなるだけ。
まああ、いいか。そのうちに、猫も考えがあるだろう。与えるものが、粗末なものだから、もっとうまいものを食わせる所へ、引っ越すかもしれない。それを期待しよう。

もう、八月も終わり近い。娑婆世界を見ると、毎日のように、海難事故、交通事故、犯罪がマスコミを賑わしている。穏やかな一日ってあったっけ。おまけに地球環境は最悪の状況。国際社会もきな臭いし、外交もお手上げの状況。

こんなことを考えると、飲みたくなる。ネズミ男君へ電話した。彼も、家で寝ぞべっていて、僕の連絡をまっていたようだ。「ようし、今宵は飲むでーー。カラオケを歌うでーー」。歌で泣いてみたい心境だ。点数はともかくとして???。
わおーーーーーーーーーん。